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松茂町・地域を変える

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↗の付いた地域は、東京都の公式サイト「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」の、その地域のページを開きます。

保護者の方へお子さんが学校に行きしぶったり、休みが続いたりしているときに

徳島県松茂町にお住まいの方向け

不登校・発達の相談先ガイド

松茂町の不登校や発達、家庭の悩みの相談先を、松茂町と徳島県の公式ページからまとめました。町の教育支援センター「はぐくみ教室」は、県のページに載っている案内をもとにしています。

どこに相談すればいいか、迷ったときに。

まず電話するなら
松茂町教育委員会 学校教育課088-699-8719(町の組織ページの学校教育課の電話。教育相談の専用窓口は町のページでは確認できませんでした)
このページの情報
松茂町・徳島県の公表資料項目ごとに出典を付けています
確認日
2026年11月1日次の見直しは2027年4月下旬(新年度のはぐくみ教室・こども家庭センター・学校教育課の体制の確認)

学校を通さず、保護者から直接相談できる窓口もあります。どこから始めてもかまいません。

徳島県で共通徳島県の支援も見る徳島県の電話相談、発達障害者支援センター、児童相談所、フリースクール等への支援、高校の情報など徳島県のページへ →

01

まず、だれに相談する?

どこから始めてもかまいません。まず在籍校に相談してください。

松茂町教育委員会・電話

学校教育課

町の教育委員会の窓口です(町の組織ページに載っている電話)。教育相談の専用窓口や、スクールソーシャルワーカーの利用の入口を説明した町のページは確認できませんでした。不登校の相談は、まず在籍校か学校教育課へ。

学校教育課 088-699-8719
平日 8時30分〜17時(休日・年末年始を除く。町役場の開庁時間)

学校教育課(町のページ) →
松茂町(福祉課)・電話・来所・メール

こども家庭センター「すくすくエール」

子育てや家庭に関する悩みや困りごとの相談窓口です。児童福祉に関する相談(お子さんや子育ての悩み、児童虐待、ヤングケアラー、DVなど)は町役場1階で受けています。母子保健に関する相談は保健相談センターです。来所の相談は、可能な限り事前に電話するよう案内されています。

児童福祉の相談 088-678-2926/母子保健の相談 088-683-4535
月〜金 8時30分〜17時(祝日・年末年始を除く)

こども家庭センター(町のページ) →

町の相談窓口(何をどこに聞くか)

聞きたいこと窓口電話
学校・教育のこと学校教育課088-699-8719
子どもと家庭の相談(児童福祉)こども家庭センター(役場1階)088-678-2926
子どもの福祉・障害福祉福祉課088-699-8713

電話番号は、町のページに書かれているものです。

県の教育相談(県立総合教育センター)や発達障がい者総合支援センターなどは、徳島県の支援にまとめています。

出典:組織(各課の電話番号)、学校教育課、松茂町こども家庭センター ~すくすくエール~ について/確認日 2026-11-01

02

学校以外で過ごせる場所

お子さんに合う過ごし方を、在籍校や教室と相談できます。

松茂町の教育支援センター

はぐくみ教室

県のページに載っている案内では、悩みや不安を抱える子どもたちに安心できる居場所を提供し、在籍校と連携して支援する教室です。対象は小学生・中学生で、保護者への教育相談もあります。活動は自主学習、スポーツ、体験活動、制作活動、調理実習などです。開室は月〜金曜日の9時〜14時30分(祝日を除く。夏・冬の長期休業日を除く)です。申し込みは、学校の担任の先生と相談のうえ「適応指導教室入室願」を学校長に提出します。見学を希望するときは事前の連絡が必要です。学校内の別室登校(あすなろ教室)と連携するとも書かれています。
場所:松茂町中喜来字中須69番地3(北部学習センター内)

はぐくみ教室 088-677-9694
この案内は、町のページでは確認できず、県のページの案内によります

はぐくみ教室の案内(県のページのPDF) →

県の支援や教育支援センターの一覧は、徳島県のページにあります。

出典:はぐくみ教室(教育支援センターの案内)/確認日 2026-11-01

03

フリースクール等の利用料の支援

利用前に、費用と使える支援を確かめましょう。

松茂町

フリースクール等の利用料の補助

松茂町のページでは、フリースクール等の利用料を保護者に補助する制度は確認できませんでした(2026年11月1日確認)。町独自の保護者向けの補助制度の有無は、町学校教育課へお尋ねください。県の制度は徳島県のページを見てください。

学校教育課 088-699-8719

県の支援や教育支援センターの一覧は、徳島県のページにあります。

出典:学校教育課、組織(各課の電話番号)/確認日 2026-11-01

04

発達のこと・療育のこと

発達や障がいの相談は、こども家庭センターか福祉課へ。

松茂町(福祉課)

福祉課(児童・障害福祉)

町の福祉課のページは、高齢者、児童、心身に障害のある人に福祉サービスを提供する課としています。町の児童福祉法施行細則には、障害児通所給付費の支給の申請を申請書で行うこと、支給決定の通知と通所受給者証の交付が定められています。必要書類や利用までの流れを説明した町のページは確認できませんでした。福祉課に電話で確認してください。

福祉課 088-699-8713

福祉課(町のページ) → 児童福祉法施行細則(町の例規集) →
松茂町(保健相談センター)

保健相談センター

健康診査や健康相談、育児相談などの保健事業を行っています。町のページの利用時間(施設の利用時間)は8時30分〜17時で、相談内容ごとの受付時間は確認できませんでした。

保健相談センター 088-683-4533
町のページに市外局番なしで 683-4533 と書かれています(市外局番088)。休館日は土日・祝日・12月29日〜1月3日

保健相談センター(町のページ) →

県の発達障がい者総合支援センター「ハナミズキ」(小松島市)・「アイリス」(美馬市)は、徳島県の支援にあります。

出典:福祉課、組織(各課の電話番号)、松茂町児童福祉法施行細則、松茂町保健相談センター/確認日 2026-11-01

05

家庭や生活のことも相談したい

学校のこと以外も相談できる窓口です。

松茂町(福祉課)

こども家庭センター「すくすくエール」

児童虐待、ヤングケアラー、DVなどの相談も、児童福祉に関する相談窓口で受けています。メールでも相談できます。

児童福祉の相談 088-678-2926
月〜金 8時30分〜17時(祝日・年末年始を除く)。町役場1階

こども家庭センター(町のページ) →
徳島県

中央こども女性相談センター(県の児童相談所)

18歳未満の子どものことを相談できる県の専門機関です。徳島県では「こども女性相談センター」が児童相談所の役目をしています。松茂町に住む子どもは、県の中央こども女性相談センターの担当です(県の担当区域の一覧で確認)。受付は平日8時30分〜17時15分です。

088-622-2205
徳島市昭和町5丁目5番地の1

県のページ →
徳島県

徳島保健所(東部保健福祉局)

県の「もよりの保健所一覧」で、板野郡(松茂町・北島町・藍住町・板野町・上板町)に住む人の保健所として示されています。

088-602-8904
徳島市新蔵町3丁目80

県のページ →

全国共通の児童相談所相談専用ダイヤル 0120-189-783(無料。最寄りの児童相談所につながります)でも相談できます。虐待の通告は 189。

出典:松茂町こども家庭センター ~すくすくエール~ について、相談機関(こども女性相談センターの担当区域)、中央こども女性相談センター、もよりの保健所一覧(とくしまはぐくみネット)、児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について/確認日 2026-11-01

いますぐ相談したいとき

お子さんの命や安全に関わる心配があるときは、すぐに相談してください。

24時間こどもSOSダイヤル(文部科学省)0120-0-7831024時間・通話無料。夜間・休日もつながります
緊急のとき110番・119番

子どもへの虐待が心配なときは、児童相談所虐待対応ダイヤル 189。

保護者の方に読んでほしい本

『マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界』の表紙
理事長のおすすめ

マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界

西野博之 著、來來珈琲店 マンガ/KADOKAWA(2024年6月)/1,650円(税込)

昼夜逆転、ゲーム、ひきこもりなど、「学校に行かない子のあるある」を、親から見た姿と子どもから見た世界の両方からマンガで描いた本です。学校との関わり方や、保護者へのアドバイス、元不登校の子や親へのインタビューも入っています。著者は、不登校の子どもたちと約40年関わってきた、認定NPO法人フリースペースたまりばの理事長です。

当法人の理事長が読んで、とてもよかった本です。

出版社(KADOKAWA)の紹介ページ →

出典:KADOKAWA 商品ページ、認定NPO法人フリースペースたまりば 役員紹介/確認日 2026-10-30

このページをつくった理由

学校に行きづらいお子さんのことで悩んでいる保護者の方へ。

デジタルこどもBASEでは、放課後ラボやふらっとラボで、不登校のお子さんや保護者の方と多く出会ってきました。そのなかで、学校を通さずに相談できる窓口があることを、ご存じない方にもお会いしました。

どの地域にも、相談できる窓口や過ごせる場所があります。ただ、情報があちこちに分かれていて、見つけにくいのも事実です。このページは、それを一か所にまとめたものです。

どこから相談してもかまいません。このページが、最初の一歩の手がかりになればうれしいです。

特定非営利活動法人デジタルこどもBASE 理事長 漆谷 智行

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当法人の居場所(大田区)

このページをつくったデジタルこどもBASEが、大田区で開いている居場所です。各地域の窓口や場所とは別に、運営者の活動としてご案内します。

子どもたちがノートパソコンに向かい、スタッフが見守っているイラスト学校に行きづらい子・特性のある子の保護者の方へデジタルこどもBASE 子どもの居場所放課後ラボとふらっとラボのご案内と、保護者の方からいただいた声をまとめました。参加は無料です。くわしく見る →

当法人のブログから

不登校の子どもとデジタルの学び、子どもの居場所について、デジタルこどもBASEが書いてきた記事です。

出典と確認日

当法人は町や県の機関ではありません。制度の最終的な判断や最新の内容は、各窓口でご確認ください。
情報の誤りや変更にお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。

町学校教育課に電話(088-699-8719)